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前撮りをすれば安心。その後はゆっくりと結婚式の準備をしよう

前撮りをして結婚式の準備に集中


結婚式は、色々準備もありますしとても手間暇がかかる大変なものです。もちろん、お二人の幸せのための苦労ですから、これはこれで幸せなことなのですが、中にはあまりにも準備することが多くて困ってしまうこともあるようです。そんな時、先に前撮りをしておけば、気持ちにも肉体的にも時間的にも余裕が生まれますから、式当日もリラックスして過ごすことができます。何だか疲れた顔で撮影するよりも、ゆったりとした気持ちで楽しいと感じながら撮影した方がよりナチュラルで明るい雰囲気も出てきますし、前撮りするメリットは少なくありません。
また、式当日に撮影する場合、会場やその近くで行うことが多いかもしれませんが、前撮りであればより雰囲気の良い場所で撮影することができますので、そこもまた大きな魅力だと言えます。中には、撮影するロケーションに力を入れているところもありますので、そのあたりのことも確認してから判断してみるのも良いかもしれません。
式にはドレスを着て出て、前撮りの時は和装が良いとおっしゃる方も多く、着物がよく似合うロケーションはたくさんあります。例えば、春でしたらサクラをバックにして薄桃色の中で撮影するのも良いでしょう。夏であれば、木々の緑が映えますので、そこをバックにしてみるのも素敵です。秋はやっぱり紅葉です。鮮やかな紅葉の赤に包まれて、品のある景色の中で大切な一枚を残すのも良いでしょう。そして冬は、実は着物がとても綺麗に見える季節とも言われています。打ち掛けも良いですし、白無垢も綺麗です。このように、結婚式を挙げる季節によって、色々な写真を撮影することができます。二人だけの素敵な記念を残しましょう。

結婚式と並行して進めたい


結婚が決まったら、早速式場探しを始めます。季節によって混みやすい季節もありますので、早めに探し始めた方が安心ですが、8か月くらい前から探しだす方が安心です。そして、式のおよそ3か月前になったら、具体的に準備を進めていく方が多いようです。では、前撮りはいつしたら良いかということですが、こちらも人それぞれと言ったところです。結婚式の1、2か月前に撮影する方もいますし、更に早い時期に撮る方もいます。
いつのシーズンが良いかそれは好みなどにもよるところですが、屋外で撮影する場合は天候に左右されることになりますから、突然の延期に対応できる期間に撮影する方が良いかもしれません。台風がよく来る季節や雨がよく降るような季節も、延期になることも考えて無理なく対応できることを確認して選ぶことがお勧めです。延期になった場合、二人の計画を合わせやすいかどうかも考えて判断しましょう。仕事が忙しい時なども要注意です。
また、前撮りをしてくれるところはたくさんありますが、それぞれ特徴があります。例えば、衣装をたくさん用意しているところもありますし、色々なロケーションで撮影できることを謳っているところもあります。選ぶ際にチェックしなければならないのが、ヘアメイクです。女性の方はご存じだと思いますが、メイクやヘアスタイルによって仕上がりは全く異なってきます。ですから、ヘアメイクにも力を入れていることが大切なポイントです。ネイルを検討している方は、あまり早くしてしまうと撮影当日に剥げてしまうこともありますので、撮影直前にするほうが安心です。また、シェービングは顔やうなじだけでなく指先も行うとより美しく見えます。

前撮りの準備


結婚式の前撮りをすることが決まったら、まずはどこで撮影するのか選ぶことから始まります。良いと思うところが見つかったら、撮影可能か確認しつつ予約します。特に人気がある春から初夏にかけてのシーズンは予約がしにくいことも考えられますので、希望する方は早めに予約すると安心です。次に、衣装を選んだり撮影場所などについて話し合ったりします。この時、何度も脱いだり着たりするので、それが楽であり胸元が少し開いているデザインの服を着ていると着物が合わせやすいです。
どの衣装が自分に合うか分からない方も多いかもしれませんが、その場合はスタッフにお勧めを聞いてみるのも良いでしょう。案外自分が似合わないと思っているものが似合っていることもあるので、第三者に相談するのは良い方法です。撮影当日は、自分ではお化粧をせずに足を運ぶようにします。プロがメイクや支度をしてくれます。準備が整ったら撮影といった流れです。撮影にかかる時間は、半日程度だと思っていると良いでしょう。当日は、あれこれ考えたりせずに、楽しむつもりで進めるとナチュラルで良い笑顔が撮れます。
前撮りした写真は長く残ることになりますので、一番良いコンディションで臨みたいものです。撮影日の前日は、アルコールは控えましょう。早めに寝て、十分睡眠時間を摂るようにしましょう。そして、早めに起きるようにすると、すっきりとした顔で撮影に入れます。また、撮影までは日焼けしないように気を付けて生活するようにします。特に、紫外線が強い季節は要注意です。肌だけでなく髪の毛が日焼けするのも避けるようにしましょう。

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