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京都のフォトウェディングおすすめロケ地を4ヶ所ピックアップ!

式は挙げなくても良いから結婚をしたこと実感したい」というカップルや、「再婚だから」という理由で二人だけの結婚式を挙げたいというカップルからも選ばれているフォトウェディング。
フォトウェディングで重要なポイントは兎にも角にもロケ地ですが、「優美な景観をバックにフォトウェディングを撮りたい!」というカップルにおすすめのロケ地が京都です。

京都市が平成27年度に行った調査によると、京都に訪れた年間観光客数は2年連続で5,000万人以上。なぜ多くの観光客から京都が選ばれているかというと、それは良いロケ地が数多く存在するからに他なりません。

今回は、京都でフォトウェディングをするなら特におすすめしたいロケ地を4つご紹介します。ぜひ参考にしてください。


・1. 観光客にも人気の「祇園一帯」





祇園は国内外の観光客からも人気の高いエリアで、和の趣を感じられるスポットが多く密集しています。

・・八坂の塔
八坂の塔はまたの名を法観寺と呼ばれている五重塔であり、周辺には背の高い建造物が少なく絶好のフォトウェディングスポットだといえます。八坂の塔と青空が作り出す美しいコントラストをバックに撮影することができます。

塔の周辺に広がる無数の小路は左右を木造家屋に挟まれており、夕暮れ時に一歩足を踏み入れれば昔にタイムスリップしたようなノスタルジックな印象を受けることでしょう。

・・白川
春には並木から舞い散る桜が美しいことで有名な白川。実は春以外の季節でもそれぞれ美しいロケーションを作り出すスポットであり、夏は紫陽花と柳の新緑、秋は紅葉、冬は雪化粧といった四季折々で豊かな情景を見せてくれます。

白川に架かる巽橋の周辺に広がる町並みは、和装でのフォトウェディングと相性バッチリです。


・2.飛び石がおすすめの「鴨川」




鴨川は京都市内を流れる大きな川。春には枝垂れ桜の開花が美しく、河川敷だけでもフォトウェディング映えしますが、おすすめスポットは鴨川の「飛び石」です。

鴨川には川を横断するための飛び石が川の随所に設置されており、水位が低い時はこれを橋として使えば対岸まで渡ることができます。
この飛び石は本来環境整備の目的で置かれた人工的なものですが、映画やアニメなどで登場したことで有名になり、今では鴨川を代表とするフォトスポットとなりました。

飛び石にはいくつかの種類が存在しており、亀や鶏といった可愛らしいデザインのものから舟の形をしたものまであります。これらの飛び石を使って、オリジナリティの高いフォトウェディングを撮ることができます。

例えば、新郎新婦がそれぞれ飛び石の中央を揃って歩いている仲睦まじい姿を演出することも可能ですし、舟の形をした飛び石を使えば「タイタニック」を再現することもできるでしょう。

フォトウェディングが流行っている昨今、他のカップルとは違うものをテーマにしたいというカップルにおすすめです。


・3. 楼門の前で前撮り!「今宮神社」




今宮神社は京都市北区の柴野に位置する神社。厳粛さと凛々しさを押し出したロケーションの中でフォトウェディングを撮ることができます。

本殿の前や緑豊かな境内での撮影もおすすめですが、白無垢でのフォトウェディングを検討しているという人に特におすすめしたいスポットは、鮮やかな赤い塗装が目を引く楼門の前です。

ちなみに、同神社はまたの名を「玉の輿神社」と呼ばれており要因は諸説ありますが、本神社に厚い信仰を持っていた「お玉」という人物が時の将軍「徳川家光」の側近として、当時の身分では考えられない栄転を遂げたことが発端とされています。


・4. 竹林や紅葉に囲まれながら撮る「嵐山」




嵐山は京都の中でも名の知れた観光スポットであり、中でも辺り一面を竹林に囲まれた竹林の小路は思わず息を呑んでしまうほど壮観。涼を感じさせる新緑の中で、新郎新婦の婚礼姿が映える嵐山屈指のフォトウェディングスポットです。

また、秋の嵐山一帯が紅葉に染まる景観はまさに絶景であり、周辺には人力車も走っているので、秋の紅葉の中を新郎新婦が人力車に乗っているというシチュエーションでの撮影も選択肢として考えてみてはいかがでしょうか。

・京都はフォトウェディングに適した風光明媚なスポットが多い

和の趣を感じられる町並みや空とのコントラストが美しい八坂の塔など、京都の風情が生み出す四季折々の様々な景観をバックにした新郎新婦の婚礼姿は、きっと二人にとって忘れられない愛の形となるでしょう。

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